痙攣性発声障害

いざ痙攣性発声障害症状の改善へ向けて!

ご訪問ありがとうございます
ねこのたまです♪

気軽に、たまーーーーーー!と呼んでやってください。

さて、今回は前回記事で予告しました「痙攣性発声障害補完治療計画」について具体的に触れていきます。

 

ボトックス注射(ボツリヌムトキシン注射)の副作用 声枯れ中にたまが感じた危険信号我がブログへようこそ! いらっしゃいませー、ねこのたまです。 さてさて前回、痙攣性発声障害(SD)の数少ない治療法のひと...

 

同じ発声障害でお悩みのあなたの、もしくはあなたのお知り合いに機能性発声障害を患っている人がいる、という方のお役に…1ミリくらいはお役に立てるのではないかなぁ~と思います(笑)

たま
たま
とりあえずビール!のノリでとりあえず読んでみてちょんまげ

 

痙攣性発声障害のためのボイストレーニング 一人で出来る 舌根弛緩止気発声法を購入

たまの【痙攣性発声障害補完治療計画】
症状再発防止対策その1
~ボイストレーニング編~

ボトックス注射の声枯れ期にたまは思った。

痙攣性発声障害を発症してからの喋り方のままではボトックス注射の効果が切れた時、また同じ声の状態に戻るだろう。その都度注射を打つ。打つ戻る打つ戻る打つ戻る…

何度も何度も何度も繰り返すのは目に見えている。何度も繰り返すうちに注射の効果が無効化される可能性も高い…。

根本の発声そのものを見直さなければなんの解決もしない気がする。
現にたまは結節をこさえてしまっていたし…やっぱ見直すべきだ。

 

そんな最中に出会ったのが
じゃじゃぁ~~~ん!コチラの書籍。

痙攣性発声障害のためのボイストレーニング ~一人で出来る 舌根弛緩止気発声法(ぜっこんしかんしきはっせいほう)~

 

知ってるー!
持ってるーー!
見たことあるーーー!
買おうと思ってたーーーー!

どれかに当てはまりましたか(笑)?

 

正直、痙攣性発声障害に関する本自体がほぼほぼないです。てか、発声法に関する本は現時点でこれだけかもしれません。だから大抵の方はこの本に辿り着くと思います。

他の本は残念ながら知りたいことと違う方向ばっかりなんですよね。だがこれはまさに求めていた内容!

たまは発見次第ソッコーで購入しました。そりゃ凄まじい勢いで(笑) 即決です、迷う理由がありません。

 

何故なら、対処(発声の見直し)が遅ければ遅くなるほど症状改善から遠のく気がしてならなかったからです。自身の中で一刻を争う時間との勝負だと感じていたからです。

根拠はありません、たまの中での感覚としての判断のみです。

 

後日届いた本に目を通し迷うことなく購入者特典のアフターケア無償1時間レッスンへ申し込み!と同時に次の質問をメールで致しました。

 

たま
たま
初ボトックス注射の約1ヶ月の状態でご指導を頂くことに問題はありますでしょうか?(もう少し間隔をあけた方がよいなど)

注射を打った約1ヶ月後の3月11日に再診だったので病院後に無償ボイトレ予約を組み込むこんたん。んふふ。

 

礼子先生
礼子先生
今回の注射後1ケ月あたりから、ボイストレーニングにて、正しい発声の方向付けをすることは有意義です

 

安心してドーン!と申し込みをしました。

 

発声治療室レイクラブ(Reiclub)でボイストレーニング体験

午前中にボイスクリニックで再診をし予測通りの痙攣性発声障害の診断が下り、いざ痙攣性発声障害補完治療計画その1ボイストレーニングへ!

 

当日のたまの声の状態はというと、注射の副作用、声枯れを経て人の耳になんとか届く声量レベルには戻っていました。が、正直キレイな声ではありません。といいますか普通の声ですらありません。簡単にいうと

たま
たま
汚ねぇ~

です(笑)

 

詰まりはないけれども掠れてるし若干の揺れもあり、引き続き2重音声でお届け致しておりまぁ~す!状態でした。

その状態でお邪魔しましたレイクラブ。たまが受けました1時間体験ボイトレ内容はというと

 

舌のチェック

舌の形の確認からスタ~トゥ。見事に痙攣性発声障害特有の舌の形状でした。ボイトレ本をお持ちの方はP46をご覧下さい(笑) たまは「6-①ヘビ舌」と「6-⑤舌の中央が凹みすぎ」に該当。

礼子先生が真似してやってみてという舌の形や動きがことごとく何一つできない!実際に舌を動かしてお手本を見せてくれるのですがビックリするくらいに真似できない!舌の悪習慣がすっかりしみついておりました。とほほ。

 

下顎の力み取り

下顎に力が入りすぎていることに初めて気づきました。実は入れていないと思ってました。無意識です、無意識に力み続けてましたー。

 

下顎と舌の動きを切り離す

んじゃこりゃ~!難易度高しっ!

 

声帯に負担をかけない発声法

なるほどぉ~なのです。

 

たまが自身に対して思っていた事なのですが…

本を見て自宅で自分一人でやっても絶対 己の勝手な思い込みで実践しちゃうと考えていたのですが…見事正解!

「これであっているのかね?はて?」と思いながらやるより素直に直に教わるべきだと痛感。それにほら、レッスンを受ければ本を見ながらちゃんと正しい方法で復習できますしね!

 

 

ボイストレーニングのお値段

ということで、たまはその場でフリーチケットを購入し本格的なボイストレーニングを開始することにしました。

いや、正確には体験する前から8割がた通う気まんまんでしたのよ。だからしっかりお金も用意して持って行ったし(笑)

 

気になるお値段は

 

レッスン料金表

入会金¥5000
月1回単発 ¥7,000
月2月謝制 ¥13,000

フリーチケット制
(1レッスン当たりの価格がお得になってゆきます)

3回チケット ¥18,000
(1回あたり¥6000 有効期限1か月半)

5回チケット ¥29,000
(1回あたり¥5800 有効期限3か月)

7回チケット ¥38,000
(1回あたり¥5400 有効期限4か月)

10回チケット ¥50,000
(1回あたり¥5000 有効期限5か月)一番お得です

引用:レイクラブHP

 

たまは発声障害に対してガッツリやってやろーじゃねーか!と意気込んでおりましたので10回チケットコースゥ~。

 

レイクラブにてレッスンを受けると決めた理由

手術・ボトックス注射治療以外に痙攣性発声障害、機能性発声障害症状に対する改善方法ははっきり言って選択肢が無さすぎます。

でもたまは、手術やボトックス注射以外の方法でどうにか症状改善、発声改善を試みたいと強く思っていましたし、今もその気持ちは変わっていません。

病院での音声訓練もありますが…ごめんなさい、あらゆるご意見が…あの、ね、なんともかんばしくないので初期段階で消去しました(汗)

 

同じ音声訓練でもレイクラブボイトレを選んだのは、痙攣性発声障害のためのボイストレーニングの著者でありレイクラブの代表である浅川礼子先生のプロフィールや言語聴覚士への道のりの動画を拝見したからです。

2分32秒あたりから道のりのお話が聞けます。

この動画はオプション設定されているためこのまま再生されませんので動画画面をタップorクリックしてYouTubeへビューン!と飛んでご覧くださいませー。

 

病院で音声訓練を指導する言語聴覚士さんのプロフって病院のHPに事細か~~~に載ってないですよね。

ましてや発声障害者の発声方法や発声改善に対する熱い思いとか綴られてないですよね(笑)

 

ならレイクラブにしよう、と思ったんです。
改善するしないは分からないけど、見つけた情報を1つずつ試して行こうと決めたんです。ダメなら次を試せばいいし、改善に近づいたならラッキー!精神で重く考えずに行動あるのみだと。

 

もちろん人それぞれ症状の度合いも違いますし、そもそもの相性などもありますから絶対とは申しません。

 

だからこそ気になった方はぜひ1時間のおためしレッスンにて自身で確認作業をすることをおすすめします。

 

本の購入者以外のかたはおためし価格の1000円で申し込めますよ。詳しくは発声治療室レイクラブ(Reiclub)のHPからどーぞ。

 

本も気になるーー!の方はぜひ覗いてみて下さいませ。

 

 

 

 

地方、遠方のあなたに朗報

ここまで読み進めて、わずかでも希望の光が見え試しにボイトレ受けてみたいかも!

でもでもでも

通いたいけど地方だから時間や金銭面が正直辛いかも…

 

今ちょっと都内に出るのが精神的にしんどいかな…

 

諸事情で外出できないーー

 

などご事情があるあなたに朗報なのです!

今月9月上旬より日本全国どこからでも発声障害改善レッスンが受けられる

オンラインレッスンがスタートしましたーーー。

ドンドンドン パフゥ~パフゥ~!

 

 

たまが通っていた時はありませんでしたので、

たま
たま
ぬわんですってーー!!

と思いましてよ(笑)

 

地方在住の方にとってはかなり嬉しいサービスが開始されたと思います(涙) 遠く離れた自宅でレッスン受けられるって…すごい時代ですね~。

 

ひとまず今回はここまで!

ボトックス注射で声帯周辺の筋肉の痙攣を止めている期間にどんだけ正しい発声感覚を身にけるかに必死なたまの様子をお伝えできましたでしょうか(笑)?

んもぅ、こちとら必死も必死よぉ~。

 

ツイッター@nekotamazにて最新記事のアップお知らせなどしておりますので気になった方からのフォローお待ちしております。

たま
たま
ではまたね、ばいばい